螺旋階段

ちょっと前に面白いなあと思って撮った螺旋階段の写真。

なにが面白いって、階段の一段一段が壁からニョキニョキ生えている所。

コンクリートであんまりこういうことやらないですから。型枠が大変ですし、それに段をそれぞれ繋いでいないから、踏み段それ自体で応力に対抗しなくてはいけなくて、構造的にやや不利になりますし。

ただ、30年くらい前の建物だと思うんですが、その頃はこういうデザインが流行ったのかもしれません。

施工が大変そうだけど、僕は好きだなあ。

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お城

Russia1

ロシアのお城だそうですが。

私の趣味にぴったり。カッコいいなあ、と。

建築屋ってのは自分のエゴをいかに実現指すかに精力を注ぐ生き物なんですが、それが上手いこと行ってるなあ、と。

くしゃっと壊してみたくもなりますね。

マイナビ女子オープン

マンガ好きの建築屋の私がもう一つ好きなのが将棋

本日はマイナビ女子オープンの第三局が開催されています。

という訳で棋譜中継を開きっぱなしにしながらお仕事しようかなと。

ネットは偉大なり。

チュニジア建築

チュニジアで仕事をしてたって人からもらいました。

なんか、地中海って感じですね。違う場所ですが。

ただ、日差しが強い所なんだろうなあと。

イタリアのアルベロベッロでしたっけ。

真っ白な泥のおうちが立ち並ぶ観光地。そこを少し思い出しました。

バクネヤング

もう20年近く前(調べ直したら1995だって)に出たマンガで、『バクネヤング』ってのがありまして。

作者は松永豊和氏。

そんなにたくさん出してる人じゃないし、今現在書いてるかどうかも分からないんですが。

ただ、あのマンガは結構面白かった記憶があります。

話自体は結構なバイオレンスで、とにかく勢いがいい。ただ、屋や中途半端な感じで終わってしまったような。

気になりだすと止まらないもので、中古本屋に行って見付けてきました。(作者さん、新刊じゃなくてごめんなさい)

結構分厚いですよ。辞書一冊分くらいの暑さ。

ウィキペディアでの情報と合わせると、これは『増補版』って奴なんでしょうね。

気になっていた話自体、連載時からの続きが結構長く描かれています。

ま、そこからは買ってからのお楽しみです。

私はボチボチ楽しめました。

新東名

もう先月の話ですが、開通したばかりの新東名で落石があったなんてニュースがありましたね。

落石注意といえば、山道で良く出くわす標識のうちの一つ。

『落石注意ってったって、落ちてきたらもうどうしようもないべよ』なんて思いながらバイカーは走っている訳です。いや、茶化してもしょうがないですね。

落ちてきた石が道路上に転がっている可能性もある訳で、標識の価値は十分あると思ってます、はい。

それと新東名で思い出したのが、いつも思うことですが、土木工事のコンクリートの仕上がりの美しさ。

私のような建築屋のはしくれから見ると、あの美しさはほんとに惚れぼれします。だって補修した跡なんてないですもの。基本的にイッパツ仕上げでアレですから。驚嘆です。

などと岡崎に行く用事があるたびに思い起こしています。

あのあたり、新東名の柱脚を森ん中に作っている最中なのですよ。

 

 

これも建築かな

設定変更

何となく固定ページを編集してみた。

でもこのページにはどうやってたどり着くんだろう・・・?

まだまだ良く分かってないです。

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ひろいもの